Work Data Consultant

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よくあるご質問

ご依頼内容について

データ分析のみの依頼でもよいか

 はい、もちろんお受けできます。当然ですが、しっかりとデータ分析をさせていただきます。

社会保険労務士からの依頼も受けるか

 はい、社会保険労務士事務所様からの顧問先様に係るご依頼もお受けいたします。その場合、データ分析及び効果測定のみをお受けし、制度の導入や手続き等は社会保険労務士事務所様で行っていただく形でもお受けできます。詳細につきましては、どうぞお問い合わせください。


データ分析について

データ分析でどんなことをするの?

 データ分析とは、その通り、データを分析することを言います。最近では、いわゆるビッグデータを分析して購買行動を明らかにする、といったようにビッグデータを活用するために行うといったイメージがありますが、データの大小にかかわらず、なんらかのデータを分析することはデータ分析になります。
 なお、労働に関するデータ分析は、一般的には、あまり大きなデータ量を対象とするデータ分析ではなく、統計学的に社内にある労務管理に関するデータを分析するのが主になります。
 具体的には、社内にある勤怠管理データなどの労働に関するデータや、政府統計などの外部データなどを利用して、労務管理上の課題を解決したり、効率化、生産性の向上といったことを行います。

データ分析を行う必要性ってありますか?

 データ分析を行えば、現状を、「数字」で「ハッキリ」掴むことが出来ます。
 従来、労務管理の分野では、担当者の方の勘と経験によって多くのことが判断され、実行されてきました。今までは、同業の企業の労務管理等を横にらみしながら、お互いにほぼ同等の労働条件等にしておけばよかったので、それでよかったのですが、これからは違います。
 人材不足がよい一層進んて行く中で、他社よりも働きやすく、魅力的な職場にしておかなければ、必要な人材を集めることができない時代になります。よりレベルの高い労務管理が求められることにもなります。
 そこで生きてくるのが、「データ分析」です。社内の「働く」ことを、常日頃からデータ分析によって定量的に掴んでおけば、必要な判断を必要な時期に適切にくだすことができますし、より良い環境にするにはどうしたらよいかも自ずと見えてきます。
 逆に、勘と経験によって判断していれば、判断時期の遅れや不正確な情報に基づく誤った判断を下すことになります。
 これからの時代に要求されるレベルの労務管理を行うためにはデータ分析が必須です。

データ分析に使うデータってどんなものですか?

 労務管理に関するデータ分析のデータとしては、例えば、勤怠管理データや賃金データなどが代表的なものとして挙げられます。
 例えば、社内で勤怠管理ソフトや財務会計、賃金ソフト等をご利用になられている場合は、それらのソフトウェア内にデータとして蓄積されていますし、大概のソフトウェアはデータを取り出すことができるようになっています。
 もし、操作方法がわからない場合は、どうぞ、下記の【お問い合わせ】より、ソフトウェアの名称、製造元、バージョン等をご連絡いただければ、私どものほうで操作方法を検索することができます。

勤怠管理ソフトは使っているが、データがどうなっているかはよくわからない。大丈夫か?

 ご安心ください。現在、一般に使用されている勤怠管理ソフトのほとんどのものは、上にも記したように、データを取り出すことができるようになっています。取り出し方等がご不明な場合には、ご利用になられている勤怠管理ソフトのメーカー、ソフトウェア名を教えていただければこちらで操作方法を検索することができます(会計ソフト等もほぼ同様です)。

データは、何らかのデータ形式への変換や整形などを行って渡す必要があるか

 いいえ、その必要はありません。ローデータ(生のデータ)のままお渡しいただければ、後はこちらで必要な変換、整形等を行いますので、どうぞご安心ください。

データが無い場合は?

 「労務管理に関するデータなんてないよ」という声もよく聞きます。たしかに、いままで勤怠管理や賃金管理のソフトなどを利用されていない場合は、データの形では情報が収集されていないということはよくあることだと思います。
 でも、心配無用です。
 今までの労務管理の中で、少なくとも紙の資料としての情報は残っているはずです。例えば、労働時間や賃金の情報などは、労働基準法等の規定によって必ず残しておかなければならないものです。きっと、社内に情報として保存されていることと思います。そういった紙ベースの情報を、利用できればデータ分析を行うことができます。

いつからデータ分析を始めればよいか?

 出来る限り早く、データ分析を始めてください!
 これからは、データを利用・活用出来る会社が、有利に事業を展開することができます。
 そのために、まず、必要なデータを収集する体制を整えましょう!どうやってデータを集めればいいの?システムはどうすればいい?これらは難しく考える必要はありません。例えば、勤怠管理ソフトを利用して、毎月の勤怠データが収集できれば、それは立派なデータ収集です。他のデータも同様です。データベースとか、何らかのシステムで自動的に収集する、といったことは最初から考える必要はありません。データが多くなり始めた時点などで考えればOKです。まずは、使い慣れたパソコンなどにデータを保存することから始めれば十分です。
 大事なことは、「出来る限り早く始めること」です。稚拙でもよいので、まずは始めてください!
 なお、どういったデータが必要か、といったことなどもどうぞお気軽にご相談ください!


アンケートについて

アンケートはどのように行うのか

 アンケートによるデータ収集を行う際には、まず、お客様と打ち合わせをさせていただきながら、アンケートにより収集するデータや情報を決定し、アンケートを作成いたします。
 続いて、アンケートを実施することになりますが、実施方法は、紙媒体、メール、Webアンケートのいずれかの方法で行わせていただきます(どの方法で行うかについては、お客様と相談させていただきます)。
 アンケート結果の集計等はこちらで行い、データ分析の結果とあわせて、お客様にご報告させていただきます。

アンケートの作成や紙媒体等の準備などはだれが行うのか

 こちらで作成や準備等をさせていただきます。ただし、紙媒体を社内文書等の形で配布するといったことになった場合は、お手間を取らせることになることがあります。


効果測定について

効果測定の時期はどのように決めるのか

 「コンサルティングさせていただいた制度の導入等の効果が判明する時期に行う」というのが基本的な考え方です。お客様の業務の年間のスケジュールやコンサルティングさせていただく内容により決まりますので、コンサルティングをお受けする時点で、効果測定のおおまかな時期を申し上げることができます。

効果測定の際にもデータ等を出す必要があるか

 はい、効果測定の際には、①労働法令の規定に適合しているか、②目標とした効果が得られたか、③統計的に効果があったと言えるか、の3点について検証します。このうち、②と③の検証をするために、あらためて勤怠管理データ等のお預かり等をさせていただく必要があります。お手数ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。また、必要がある場合は、再度データ分析等を行うことがあり得ます。

【WorkDataConsultantの特徴 その3 効果測定を行います】

料金について

料金体系は?

 Work Data Consultantのデータ分析やコンサルティングには、定期的にデータの分析等を行わせていただく【定期契約】と、ご依頼をいただいた時点の内容につきデータ分析をさせていただく【スポット契約】の2種類があります。いずれであっても、ご依頼をいただいた際に、個別にお見積もりをさせていただきますが、大まかには以下のようになっています。
 データ分析やコンサルティング等の料金の概算につきましては、ご相談・ご依頼内容の概要がわかればお答えできますので、どうぞ【お問い合わせ】よりお気軽にお問い合わせください。

【定期契約】の料金の目安は?

 【定期契約】は、毎月発生するデータ等をお預かりして定期的にデータ分析やコンサルティングをさせていただくご契約です。毎月のデータの保管・分析や定期的なコンサルティング、アンケート等をさせていただきます(データの収集についてもご相談を承ります)。
 この【定期契約】の料金につきましては、例えば、従業員150人の企業様で、勤怠管理データ等のデータ分析をさせていただく場合は、月額7万円~10万円ぐらいが目安になります(実際のお見積りは、もっと詳細にさせていただきます)。
 また、制度の導入等を行う場合の手続き等に関しましては、その導入する制度等に応じて別途お見積りをさせていただきます。

【スポット契約】の料金の目安は?

 ご相談をいただいた内容に基づき、コンサルティングの案件ごとにお見積りをさせていただきますが、例えば、従業員150人の企業様で、長時間労働対策(労働時間の削減等)についてコンサルティングをさせていただく場合、データ収集・分析(アンケートの作成等を含みます)、コンサルティングをあわせて80万円~120万円ぐらいが目安になります(こちらにつきましても、実際のお見積りは、もっと詳細にさせていただきます)。
 また、こちらにつきましても、コンサルティング後に、実際に制度の導入等を行う場合の手続き等に関しましては別途お見積りをさせていただきます。

【スポット契約】の料金の支払時期はいつか

 コンサルティングまでについてはコンサルティングのStepが終了した時点、制度の導入等については制度の導入等のStepが終了した時点で、ご請求をさせていただきます。
 お支払いをお願いする時期が効果測定を行う時期よりも前になりますが、どうかご了承をいただけますようお願い申し上げます。



 Work Data Consultantに関するお問い合わせは、下記の【お問い合わせ】よりお願いいたします(クリックすると、お問い合わせのページにジャンプします)。Work Data Consultantに関するご質問、ご不明点、法改正の情報のお問い合わせなど、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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