富田社会保険労務士事務所

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労務コンサルティング

 労務コンサルティングを行わせていただくときや労務相談をお受けするときは、常に、以下のことを心掛け、あるいは考えています。

◆経営視点で考えること

◆現場で使える制度等にすること

◆丁寧に進めること

◆データを利用すること

◆データに基づいた検証をすること


経営視点で考えること

 当たり前ですが、労務管理は経営管理の1つの分野です。会社を経営し、継続し、より発展させるための労務管理です。労務に関するご相談をお受けしたときなどは、会社の継続、発展のために最良の解は何かを常に頭に置いて、考えています。


現場で使える制度等にすること

 すべての立場の関係者が納得でき、これならいいだろうと思える制度等でなければ、新しい制度を設計し導入したとしても、すぐに機能しなくなり、キャビネットに関連ファイルが並んでいるだけの状態になります。
 常に、現場目線で考えることを心掛けています。


丁寧に進めること

 例えば、法改正に係る事項で、急いで賃金制度の見直しや新しい制度等の導入をしなければならないといったこともよくあります。そういった場合でも、できる限り丁寧に手順を踏んで進めていくことをお勧めしています。
 大きな変更であれば、最初は限られた部署にのみ適用するといったこともあり得ますし、制度導入前に従業員の方々への説明会を開く等のことも行うべきだと思います。
 制度の変更を行う場合には、当初予想していなかった課題等が生じることもよくあります。できる限り丁寧に進めていくべきです。



データを利用すること

 制度設計等に必要な判断に関連するデータがある場合あるいは収集できる場合は、そのデータを利用するようにしています。わかっていると思っていたことでも、関連するデータを分析したら思っていたことと違っていたというのはよくあることです。
 データから得られるエビデンスに基づいて制度等を考えたほうが、データを用いない場合に較べ、より高い精度で導入後の効果を予測すること等ができます。
 使えるデータがある場合等は、そのデータをできる限り利用するようにしています。


データに基づいた検証をすること

 大きな制度変更等(例えば、賃金制度の全面見直し、人事制度の刷新など)を行う場合は、導入後の効果測定や検証まで含め、受託させていただくようにしています。制度の導入後に、なんらかの導入前には予想していなかった課題が見つかるといったこともあり得ます。新たな対応が必要になるかもしれません。そういったことまでを含めて対応させていただければと考えています。
 また、その際は、制度導入前と後の状態につき、データに基づいて検証するようにしています。




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